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出産したママへの気遣いが大切

出産祝いを贈る際のマナー

出産のお祝いをして喜ばせようと思っても、マナーを守っていない為に逆に嫌がられてしまうこともあります。 相手のことを思ってやったことなのに、嫌がられてしまったら悲しいですよね。

しっかり相手に喜んでもらえるように、出産祝いをあげる際に注意すべき点を確認しておきましょう。

出産直後の場合は自宅に郵送するのが無難

出産したという報告を受けた場合、すぐにでもプレゼントを持って病院に駆け付けたいと思うかもしれません。

しかし、出産直後のママはとても疲れています。 退院すると赤ちゃんの世話などで忙しくなるため、病院にいる間は休ませてあげることを考え、 自宅に郵送してあげる方が良いかと思います。

郵送する場合は、プレゼントにメッセージカードを添えて贈ると良いかと思います。

出産祝いは1ヶ月以内に贈る

出産祝いはなるべく出産後1ヶ月以内に贈りましょう。

出産の内祝いは、お宮参りに行く前後1週間くらいに贈る慣習があるため、それ以前に出産祝いを贈るのが一般的となっています。

熨斗(のし)をつける場合は、1ヶ月以内なら「出産祝い」、1ヶ月以降なら「お祝い」とすると良いでしょう。

病院にお見舞いに行く場合は2~3日後から

出産後は夫や身近な人以外、なるべく病院へのお見舞いは避けた方が良いかと思います。 ですが、親しい友人の場合は、すぐに会ってお祝いの言葉を伝えたいと思うかもしれません。

どうしてもお見舞いに行きたいという場合は、出産後2、3日たってからにしましょう。 その際は大勢で押しかけない長居はしないということに気を付けましょう。

また、病院ではパジャマなどで過ごしていますので、男性がお見舞いに来るのは嫌がられます。 身近な人でない場合、男性は誘わないようにしましょう。

自宅に持参する場合は相手の体調を確認してから

相手の自宅に出産祝いを持っていく場合は、相手の体調等への気遣いが必要です。 自分が風邪を引いている場合は当然NGです。

お母さんは、赤ちゃんの健康にとても敏感になっています。 赤ちゃんと会う前に手洗い、うがいも忘れないようにしましょう。